†かのんNIGHT†



設定(基本はサモンナイトと同じですが……(笑)
   参考……サモコレ(爆)←いえ、本家のものが一番かと……









エルゴ

 鍵の世界を取り巻く4つの世界に宿るといわれる、世界の意
思たる存在。無限の力をもつ集合意識であり、この世に存在す
るあらゆるものの始まりでもある。4つの世界はエルゴからわか
れた意識が形を成していくことで生まれ、その世界を苗床にして
多くの生命が誕生した。エルゴは次々と生まれる生命を見守るた
めに自らの意思を分かち、4つの世界をつなぐ転生の輪を作り上げ、
生まれた生命がより強い輝きをもつに至った魂を集め、より強い輝き
へと導く世界の最後の世界、マナにあふれた理想郷を作り上げた。
その理想郷こそが『スノウクロス』である。





エルゴの守護者

 加護を受けたエルゴの代理人。鍵の世界に必要以上の異世界の力
が流入し、混乱をもたらさないように見張っている。





鍵の世界

 物語の舞台。機界、鬼妖界、霊界、幻獣界の4つの世界
を輪廻転生する魂が、なんらかの事情で転生の輪から離れた
ときに集う世界。異世界からの侵略と国家の出現によって争い
の多い世界となった。





召喚術

 異世界から使役対象を呼び出す魔術。異世界の
生物を追放する術である”送還術”から発展した。
召喚獣に名をつけて契約でしばるもので、
無理に誓約しようとすると召喚獣そのものの存在が
消滅してしまう。誓約が成されたカノナイト石をもちいれば
召喚師以外でも使用可能。





召喚師

 召喚術を使うも者。レベルは年々下がっているようで、はるか
昔の召喚師のほうが強い力を持っていたといわれている。
 召喚師は名字によって出身と実力を証明する。一人前に
なるまで名字を名乗ることは許されず、カノナイト石すら持たせて
もらえない。





召喚獣

 召喚術によって呼び出される対象。人間、獣、武器、鎧、
天使や悪魔といった霊的生命体までひっくるめてこう称される。





カノナイト石

 召喚術を行使するために必要な魔石。色が各世界に対応しており、
黒は機界ロレイライ、赤は鬼妖界シルターン、紫は霊界サプレス
緑は幻獣界メイトルパの召喚獣を呼ぶために使う。無色のカノナイト
石は対応するのが定かでない召喚獣を呼ぶ。





スノウクロス

 奇跡の派閥と永遠の派閥が存在する王国。四季がはっきりしており、冬は
寒く、夏は暑い。また、中央に砂漠地帯が存在し、歩いていくことは不可能で、
召喚獣で渡るしかいまのところ方法は見出せていない。




ものみ

 スノウクロスの首都。奇跡の派閥の本部があり、治安が良くて暮らしやすい街
だといえる。ハルシェ湖を経由した海上貿易のほか、歓楽街の収入が経済の
基盤。 首相官邸前の門前は開放され市場や大劇場での催しやカジノも盛んである。




エターナ

 スノウクロス北西に位置する街。永遠の派閥の本部があり、砂漠地帯に近接している。
が、近年、永遠の派閥出資の召喚獣発電所が砂漠の一部に設置され、スノウクロス
の電力の40パーセントを担うほどの大都市へと変化を遂げた。
 






砂漠地帯

 植林不可の乾燥地帯。数百年前の伝記にこの地帯は存在しなかった。
最近、永遠の派閥が私財を蓄えたり、街の発展のために使ったりで、地熱発電所を
作った。






 機界ロレイラル
 
 鍵の世界をとりまく世界の一つ。異世界。
高度な機械文明が発達している。
 ロレイラルの機械兵士は一般的に光エネルギーで動作し、自己回復能力を
備えている。センサーは高性能だが魔力を探知できない機体も多い。




 鬼妖界シルターン

 鍵の世界を取り巻く世界の一つ。人間と妖怪、龍神と鬼神たちが共存している。
人間たちと他の種族間のトラブルが生じた場合は、”道の者”と称される一族の
巫女たちが調停を務め、世界の和をみださないようこころがけている。




 霊界サプレス

 鍵の大陸を取り巻く世界の一つ。天使や悪魔といった霊的生命体がすんでいる。
彼らはサプレスにおいて不死身。
 



幻獣界メイトルパ

 鍵の世界を取り巻く世界の一つ。豊かな大自然が広がり、亜人たちは
「聖なる炎」を祭り、年の巡りごとに部族から部族へ持ち回りで守っている。
受け渡しの際にはにぎやかな祭りが催される……らしい。
 メイトルパの召喚獣は他の世界よりも我が強く本能的。亜人の種族の中では、
トラ型、ライオン型、オオカミ型の三大部族が最強だといわれている。




タネ
 
 彩がポケットにしまっていた唯一の所持品。
秋子により、鬼妖界シルターンの勾玉であることが判明。




苺牛乳
 ホルちゃん特製、乳製品好きの香里も認める世界一美味しい苺牛乳。
名雪は鼻でそれをキャッチ可能だ!